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バス蛇行…運転手、意識失った状態で追突か??大館市の「街の保険屋さん」損害保険代理店<㈲トリトンハウス>~秋田県~

category : まさか保険Blog 2014.3.4

富山県小矢部市の北陸道上り線の小矢部川サービスエリア(SA)で3日未明、高速バスが大型トラックに衝突し、バス運転手と乗客の2人が死亡、乗客ら24人が重軽傷を負った事故で、バスが衝突の直前、SA手前のガードレールに2度ぶつかり蛇行運転。

 事故現場でブレーキ痕は確認されておらず、県警は運転手が意識を失った状態でトラックに追突したとみて、自動車運転過失致死傷の疑いで調べられている。 < http://p.tl/5Ur5 >

さてこの事故の詳細が発表されていませんがあくまでも現在ニュースでつたえられているとこの内容からお話をいたします。

自動車保険の契約があれば高速道路のガードレールの破損や追突した相手トラックの損害は対物保険で支払われます。
もちろん、搭乗中の乗客の荷物も対物で支払われるでしょう。

 搭乗中の乗客のケガによる損害、治療費・治療のための交通費・休業補償・慰謝料が対人保険から支払われ、搭乗者保険のご契約があればあればさらに追加され搭乗者保険金が支払われます。

また、バスの損害は車両保険の契約があれが修理代が支払われます。

バスの運転手の補償は労災保険から治療費・治療のための交通費や休業補償が支払われますが(一部)不足分は企業負担となります。

このニュースで最も気になった点です。

 死亡した運転手が昨年10月、SASの簡易検査で要経過観察と診断されていたが「問題のないレベルだ」だった。
医師によっては、SASについて「寝ているときに低呼吸や無呼吸になり、十分な睡眠がとれず、起きているときに強い眠気に襲われることもある」と説明。「ただ、私も長年にわたって高速事故の救急患者を担当したことがあるが、突然意識を失うことはSASでなくても結構あった。今の段階ではSASが原因とは断定できない」としている。

もし、会社側に何らかの過失があった場合は当然なことでありますが運転手の家族から損害賠償請求がなされるであろう。
労災保険では慰謝料の支払いがなされ大きな損害賠償請求がされる場合もあるはずですね。
会社は誠意をもって支払いとなるでしょうが・・・・

そもそも、運転手に体調不良があったことをご自身が感じていたりその事実を家族が知っていた場合は当然十分過失があるとされるだろう。
まさかの備えの保険が十分な支払いになるよう願っております。

 

 

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